ユニット式らせん階段の組み立て方 本文へジャンプ
 

当社のらせん階段の売りは、ステンレスであるということに加え、ユニット式であるということがあげられます。

 多くの金属性らせん階段は、事前に工場で組みあげられ、建物がまだ骨組段階で大型トラックにより搬入、クレーンにより施工という段取りを踏むことになります。
 これには、トラックやクレーンなどの重機と、その為の搬入経路の確保が必要です。そして、搬入のタイミングが限られてしまう為、他業者との兼ね合いを気にする必要もあり、施工業者にとてっは、リスクが大きいものでした。

 しかし、このユニット式らせん階段は各部品がユニットになっている為、搬入はなんと軽トラ1台で可能。施工も標準タイプ1台なら、わずか1日で完了します。建物完成後に取付できる為、リフォームにも最適なのです。

   当社のらせん階段はユニット式。
 部材は全てこの状態で搬入されます。

 これが支柱
 

 
   まずは、階段のつく上部壁側に踊り場用のアングルをとりつけます。   
   次に支柱をたてます。
 ここを間違えたらつきません。とても重要な工程です。 

 支柱ベースは長いアンカーでしっかり固定します。

 
 
   踊り場と支柱を接続します。
 ここまできたら、少しホッとします! 
 
   下から順番に1段ずつ段板をとりつけていきます。 

 この時点では、まだ仮締めです。きつく締めるのは最後です。
 
 
    段板だけついたところです。  
   手すりを1枚ずつ段板とつけていきます。   
   手すり同士もボルトで締めていきます。
 
 
   踊り場の支柱と手すりがついて出来上がりです。
 
  
 
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